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Diary【強すぎるのもね】 [Diary]

甲子園を目指す人たちが自分より年下どころか
球児たちのご両親が年下だったりもするので、
年々興味は薄れつつある高校野球。

ただ、今年は違ったね。

金足農業。
昔から強豪校で何度か甲子園も行ってたと思うんだけど、
気が付けば敗退してたりして。

ああ、残念だったねえ、で夏が終わり。

今年もそんな感じなんかねえと思ってたら、
まあミラクル&ミラクルで決勝まで行っちゃって。
決勝で敗れはしたものの、
翌日のスポーツ紙の一面がほとんど吉田輝星投手の泣き顔だったり。

ええと、優勝したの何処でしたっけ(笑。

でも、仕方ない気もするんだよね。
大阪桐蔭、強すぎる。
決勝戦の途中からもうみんな
「結末コレです」ってテロップ出されてるドラマを見させられてる感じになってて。

や、別に強いのは構わないんだよ。
甲子園出たくて野球の強い高校に進学するのもひとつの方法だし、
その辺のプロよりも充実した環境やトレーニングも積める設備も整ったりしてれば、
そこで自分の夢を叶えたいって子がいても、なんらおかしなことではないし。

ただ、「強すぎてどう応援していいか分からない」状況にまでなると、
日本人の国民性としては、
「たぶん負けるだろうけど懸命に戦う人たち」に感情移入してしまうし、
そっちのほうがドラマ性が強いから惹かれてしまうんだよね。

もちろん大阪桐蔭の選手たちはドラマを作るために戦ってたわけじゃないし、
彼らも、自分たちの悲願を叶えるために頑張ってきたのだから、
それはそれは誇らしいことではあるけれど、
あまりに強すぎて「やー強かったねえ」以外の感想が出てこないのは、
まあ、仕方のないことなんじゃないかと。

ともあれ、
早々とプロ志望してる選手もいることだし、
甲子園で輝いた選手たちがプロになってそれ以上に輝かしい成績を残せるよう、
おばちゃんは祈っておりますよ。


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Diary【中学卒業35周年記念同窓会】 [Diary]

や、以前『同窓会』ってタイトルで日記書いてたので区別区別。

てっきり1年置きに開催されるものと思ってたけど、
実は5年置きだったことが終わってから判明。
ワタシの記憶なんざその程度。

ってことで、中学同窓会に行っておりました。
正直、昔のことは覚えてないし、
思い出せないことも多くなってきたし、
何より同窓生にあまり思い入れなんかもなかったりしてるので、
個人的にはどうでもよかったり。

すみませんね、あまり他人に興味ないんすよ。

誰が結婚したとか離婚したとか、
誰の子どもが何処の大学に行ってるとか、
ほんと、どうでもよかったりするんだよね。

自分の仕事も5年前とは変わってないので、
同じようなことしか答えられないし、
だから適当におしゃべりしてきて一次会で帰ってきちゃったけど、
あれを楽しみにしてる人も、いたんだろうなあ。

次の開催は5年後として、
まあ、死なない程度にはがんばりますよ。

そのときまで。


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