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Diary【なるほどね】 [Diary]

ものすごい勢いで他人をdisるアンチを見るにつけ、
なんでこんな、他人のことでいちいち熱くなれるのか不思議でならなかったけど、
なんとなくその法則みたいなものがわかってきた。

自分のコンプレックスを刺激されるのが辛いからだ。

なかなか給料が上がらない人は他人が稼いでるのが許せないし、
他人とうまく交流できない人は他人がちやほやされてるのが許せないし、
容姿に対して後ろ向きな人は他人が輝いているのが許せない。

だから、他人のそこを貶して優位に立ちたいし、
そこを反論されるととにかく自分の容姿や年収、キャリアを盛りに盛って意地を張る。

「あなたの年収は?」などと聞いてもいないのに。

すべてにおいて完全な人間はいないし、
ちょっとくらい歪でもそりゃ仕方ないよね、とは思いたくないんだろうな。

なんか、かわいそうになってきたよ。
今度見かけたら同情してあげよう。
かわいそうだもの。



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Diary【言葉の裏側】 [Diary]

羽生選手が五輪2連覇を果たしてすぐのインタビューで、
「連覇するために人生をかけてきた」「生きててよかった」と口にしていて、
まあ、ソチと違って納得のいく演技で頂点に立てたからこそ、
そういう言葉を使ったのかな?でもそれにしてはちと大袈裟かな?と思っていた。

しかし、
凱旋アイスショーの最終日の言葉を聞いて、
あのインタビューの言葉の裏側が何となくわかってきた。

ソチから平昌までの彼の戦歴は、
確かに輝かしいものではあったが、
同時に怪我や病気で思うように身体が動かず、
それ以上にひどい中傷記事や愚かな捏造ネタでアンチが沸きに沸き、
「連覇」に意識を向けていないと息もできないほどの辛さだったのだろう。

もちろん、これは私の憶測でしかない。
ただ、あながち外れてもいないと思う。

連覇なんていう重圧より、
謂れのない中傷と凄まじい悪意と憎悪のほうが、
よほど堪えていたのではないだろうか。

今もなお、
「簡単に死のうと思ったとか言うな」
「公共の場で言うべきではなかった」
「所詮、計算だろ」
「なんか、がっかりした」
などという言葉が飛び交い、さらに波紋を呼んでいるが、
それもやむなしと思ってのあの発言だろう。

彼はいくら痛めつけても傷がつかないチタンで出来ているわけでも、
何度傷ついてもすぐに傷口が塞がるサイボーグでもない、
この世に23年しか生きていない一人の青年でしかないのだ。

「有名になったんだから我慢しろ」
ひと昔前に平然と言われていた時代では、もうなくなっているのだ。

我々も、もっと自分の言葉に責任を持たねばならない時代に、
なってきているのだと思う。


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Diary【ライブビューイング】 [Diary]

そういやライブビューイングとか初めてだったかな?
と思って記憶を呼び起こしたら、
なんかTMネットワークあたりで見た記憶が、あったりなかったり。

ラジバンダリ(笑。

まあとにもかくにも久しぶりということで。

TOHOシネマス仙台まで、ライブビューイング見に行ってきたわけです。
羽生結弦さんの凱旋アイスショーを見るために。

元々行くのを諦めてたし、
でも近場でライブビューイングやってくれるのなら行かねばと思い、
取ったチケットがスクリーン真正面で、
どれくらい真正面かというと、スクリーンに大写しになった羽生くんと目が合うという(´∀`*)ポッ

はい、おばかさんです(笑。

それまでのアイスショーって、
ただ滑るのを見てスタンディングオベーションして、
また座って滑るのを見てスタオベして、
の繰り返しで結構キツイなと思ったりもしてたので、
今回、羽生くんが演技をしないことによって生じた様々な「空き」を
インタビューやスケーター紹介に充ててくれたのはとても有難かったな。

何回も見に来ている常連さんなら分かることでも、
初めて見る人たちには分からないことも多かったし、
「ただ見てもらう」というよりものめり込んで見られた気がする。

スケーターが少なかったのもかえってよかったのかもなあ。
ジェフリー・バトルさんやシェイ=リーン・ボーンさんも、
それぞれ「振付師」として知っていても、
実際に滑っているところはあまり見たことがなかったし、
実際に滑っているところを見ると、どうして羽生くんが信頼を寄せているのかがわかったし。
そして、稔の滑りも見られたし(笑。

いつものアイスショーと違った試みだったから、
もっと改善の余地はあるだろうし、
羽生くん自身もスケーターの一人として立つことになれば、
また違った流れにしなければならないだろうけれど、
羽生くんが敬愛するスケーター達を紹介しながら感謝しながらのアイスショーとしては
成功したんじゃないかなと思う。

あとは、あれをDVD化してくれれば(笑。


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Diary【脱げない】 [Diary]

いい加減4月も中旬になったので、
そろそろパンツの下の厚手のタイツを脱ぎたいのだが、
職場が妙に寒くて夕方には冷えて足の感覚が鈍くなるので、
未だに脱いで出勤が出来ない。

外にいるぶんにはまだいいのだが、
そのまま屋内に入ると今度は暑くて困る。

どうしたもんじゃろの。

今度は薄手のタイツを買えばよいのか?
薄手のタイツとか、あるんか??


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Diary【夢でしんどい】 [Diary]

久々に午前2時くらいまで眠れず、
FMで音楽を聴きながらうとうとしていたときに見た夢。

理由は分からないがこちらが一方的に非難されるようになり、
何処に逃げても必ず誰かが絡んできて、
しかもそのメンツが場面によって変わっていて、
つまりは「よくわかんないけど面白そうだから参加」な連中が、
休みなく絡んできてイラつく言葉を吐いて帰るという。

なんて地獄。

ただ、それが夢だというのは分かっていて、
どうせ夢なんだから反撃しても構わんだろうと、
窓を開けてくる連中に放水したり、
道を歩いていて絡んでくる連中に膝蹴り食らわしたりしてたので、
まあいいストレス発散にはなったのだが(笑。

で、そんな夢を見ていて思ったのだが、

「とにかく自分が常に優位に立たないと
劣等感で苦しむ連中って、一定数いるんだな」

ってことで。

よく子どもの頃に何か言い合いになった挙げ句の棄て科白が、
「おまえのかあちゃんでべそ!!!!」とか
なんでそっち行く?みたいな感じで、
「え?今その話してたっけ?違うよね??」って言い返されるの
分かってるくせに言わないと気が済まないというか、
とにかく何か言い返して相手の反論を抑えつけたい衝動に駆られる人って、
結構多いんじゃないかなって気がする。

私も含めて。

夢の中では相手が泣くまで言い返してたけど、
実際のところはそんな気力もないし、

なによりめんどくさいからやらないけれど。

発する言葉もそうだけれど、
書く言葉にも気をつけないと
うっかり夢の中での私が顔を出しそうでこわいな。

相当なもんだったし(笑。


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Diary【こんにちは新年度】 [Diary]

ただ、新年度初っ端がだいぶ暇ですけど(笑。
年度末ギリギリまであんなに忙しかったのに。

気持ちに余裕が出てきたので、
そろそろあれこれ予定を入れたい衝動に駆られております。
体力もたないけど(笑。

まあ、前もってお金払っておけば嫌でも出かけるだろうし(笑。
そんなわけで、新年度もがんばろう。


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