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Diary【呪詛】 [Diary]

決して声には出さないが、
ちょっとしたイライラやムカムカには、
こころの中で呪詛を唱え、念を送っていることがある。

まあ、通じるとは思えないので、
気が晴れればそれでいいのだが。

因みに昨日は、
そこそこ混んでいた帰りのバスで、
割と図体のでかいおっさんたちが
思い思いの恰好で手すりや吊革にもたれスマホをがん見していた。
おかげで通路が狭くなっていたが、
まあ降りる人がいれば避けるんだろうと思っていたのだが、
これが、がんとして動かない。

華奢なお嬢さんが通る隙間もありゃしないのに、
そこを通れないのはオマエが悪いと言わんばかりに、
ぴくりとも動かず、
最終的にお嬢さんが無言で(声を出して通してもらってもよかったかもしれないが)
おっさんたちを押しのけどうにか下車出来た。

ほんの少しの気遣いがあればどうにかなったんだろうけど、
ほんの少しの気遣いがあればまあ、スマホがん見はしないわな。

とりあえず、
昨日、あの華奢なお嬢さんの行く手を阻んだおっさん4人組は、
大事なプレゼンや社運を賭けた商談の最中に股間が痒くてたまらなくなってしまえ。


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