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Diary【クズ】 [Diary]
昨日は部内の新年会で、
その際には必ず、
以前うちの職場で働いていた方も参加するのだが、
そこで改めて聞いた衝撃の事実。
特に前日、深夜まで残業していたわけでもないのに、
毎朝決まった時間に遅刻してきて、
自分に仕事が廻ってくると、愚痴と文句と罵倒三昧で、
それでいて、終日動画サイト監視業務を自主的に行い、
ちょっと寒いとエアコンの設定温度を28度に上げ、
仕事で提出したデザインのコンセプトを訊かれて、
「仕事で廻ってきたからやっただけなのに、あるわけないだろう!」とキレ、
必ずおやつを買いに就業時間内に席を離れ、
ゴミ箱がすぐ後ろにあるのに、
食べ終わったカップ麺の空を足元に転がして放置プレイという、
びっくりするほどクズ(笑)な同僚が、
実は相当以前から「クズ」だったようで、
アレは、今に始まったことじゃないらしい。
昔から、そうだったらしい。
納得の「クズ」具合(笑)
というか、
自分の旦那が、職場で「クズ」呼ばわりされてるの、
奥さんは知ってるんだろうか。
ゴミの放置プレイなんかは、
普段のクセも出るだろうからきっと自宅でもそうなのだろう。
奥さんには怒られたりしないのだろうか。
というか。
自分が人間的に、社会的に、
底辺の人間だということに、気付いているのだろうか。
無自覚って、オソロシイな。
その際には必ず、
以前うちの職場で働いていた方も参加するのだが、
そこで改めて聞いた衝撃の事実。
特に前日、深夜まで残業していたわけでもないのに、
毎朝決まった時間に遅刻してきて、
自分に仕事が廻ってくると、愚痴と文句と罵倒三昧で、
それでいて、終日動画サイト監視業務を自主的に行い、
ちょっと寒いとエアコンの設定温度を28度に上げ、
仕事で提出したデザインのコンセプトを訊かれて、
「仕事で廻ってきたからやっただけなのに、あるわけないだろう!」とキレ、
必ずおやつを買いに就業時間内に席を離れ、
ゴミ箱がすぐ後ろにあるのに、
食べ終わったカップ麺の空を足元に転がして放置プレイという、
びっくりするほどクズ(笑)な同僚が、
実は相当以前から「クズ」だったようで、
アレは、今に始まったことじゃないらしい。
昔から、そうだったらしい。
納得の「クズ」具合(笑)
というか、
自分の旦那が、職場で「クズ」呼ばわりされてるの、
奥さんは知ってるんだろうか。
ゴミの放置プレイなんかは、
普段のクセも出るだろうからきっと自宅でもそうなのだろう。
奥さんには怒られたりしないのだろうか。
というか。
自分が人間的に、社会的に、
底辺の人間だということに、気付いているのだろうか。
無自覚って、オソロシイな。
Lives【KAN BAND LIVE TOUR 2012 【ある意味・逆に・ある反面】】(セトリ・ネタばれあり) [Lives]
私が自分の席を見つけて座って間もなく、
私の後ろにおばちゃん集団がにぎやかにやってきた。
誰ひとり、まるで沈黙を嫌うかのようにクロストークを繰り広げていたけれど、
流石にライブが始まればおさまるだろうと、思っていた。
まさか、
ライブの最中に雑談はしないだろうと。
甘かったね(笑)
私の後ろにおばちゃん集団がにぎやかにやってきた。
誰ひとり、まるで沈黙を嫌うかのようにクロストークを繰り広げていたけれど、
流石にライブが始まればおさまるだろうと、思っていた。
まさか、
ライブの最中に雑談はしないだろうと。
甘かったね(笑)
Diary【反面教師】 [Diary]
ひとつ前のブログに書いた、例の「長」。
責任転嫁にますます磨きがかかってきた。
事の発端は、同僚のミス。
これ自体は金額が発生するものではなく、
同僚は直々に社長から注意を受けた。
その「ついで」に、「長」にも何かお小言があったらしい。
そこを取りまとめる「長」なのだから、
部下のミスに関して小言を言われるのは、
当たり前っちゃ当たり前だろうに、
何を思ったかこの「長」、
一目散に同僚のところにやってきて、
「お前がミスしたからオレが怒られたぢゃないか!」と声を荒げ、
挙げ句、業務メールで、
「誰かさんのミスでオレが怒られた。
オレが怒られないようにお前ら気をつけろ」的な内容のメールを一斉配信し、
フロア全体を唖然とさせていた。
何ひとつ「管理」などしないで、
自分の仕事すらどういう流れになっていて、
誰がどんな苦労をしてるのかも知らないで、
こういうときだけ「なんちゃって管理」をしたがるって、
なんなの?
うちの部に結束力があるのは、
決してあなたの力量なのではなく、
あなたを反面教師にして、
「ああはなるまい」と思っているだけなのに。
あ。
まあ、これはこれでいいのか(笑)
適材適所(笑)
責任転嫁にますます磨きがかかってきた。
事の発端は、同僚のミス。
これ自体は金額が発生するものではなく、
同僚は直々に社長から注意を受けた。
その「ついで」に、「長」にも何かお小言があったらしい。
そこを取りまとめる「長」なのだから、
部下のミスに関して小言を言われるのは、
当たり前っちゃ当たり前だろうに、
何を思ったかこの「長」、
一目散に同僚のところにやってきて、
「お前がミスしたからオレが怒られたぢゃないか!」と声を荒げ、
挙げ句、業務メールで、
「誰かさんのミスでオレが怒られた。
オレが怒られないようにお前ら気をつけろ」的な内容のメールを一斉配信し、
フロア全体を唖然とさせていた。
何ひとつ「管理」などしないで、
自分の仕事すらどういう流れになっていて、
誰がどんな苦労をしてるのかも知らないで、
こういうときだけ「なんちゃって管理」をしたがるって、
なんなの?
うちの部に結束力があるのは、
決してあなたの力量なのではなく、
あなたを反面教師にして、
「ああはなるまい」と思っているだけなのに。
あ。
まあ、これはこれでいいのか(笑)
適材適所(笑)
Diary【信用問題】 [Diary]
これは、何も社外のお客様とのソレに限ったことではなく、
社内でもこの「信用問題」というのがとても重要だったりする。
伝えたことをきちんと理解しているか、
決められた期日内にきちんと提出できるか、
機密にすべきことを口外しないか。
基本中の基本。
ところが、
「長」という肩書きを持ちながら、
まったくもって信頼されていない「長」が、此処に。
お願いしたことをすっかり忘れているのは日常茶飯事、
この間などは、
先方からの指示をまったく逆に、作業者に伝えていた。
例えば、
「前回のデザインを一新して、新しいデザイン案を提出してください」を、
「前回のデザインが好評だったので、中身を差し替えるだけでいいです」的な。
「前回のデザイン」しか合ってない(笑。
指示を忘れたのなら「なんだっけ?」って質問してくれればいいのに、
勝手な思い込みで話してしまうから性質が悪い。
かと思えば自分の担当なのに、すっかり丸投げの状態で、
暢気に「アレ、どうなってる?」とか。
まあ、きっと、性格なんだから、治らないんだろうけど、
これって、仕事的には、かなり致命的な気が、するんだけどな。
社内でもこの「信用問題」というのがとても重要だったりする。
伝えたことをきちんと理解しているか、
決められた期日内にきちんと提出できるか、
機密にすべきことを口外しないか。
基本中の基本。
ところが、
「長」という肩書きを持ちながら、
まったくもって信頼されていない「長」が、此処に。
お願いしたことをすっかり忘れているのは日常茶飯事、
この間などは、
先方からの指示をまったく逆に、作業者に伝えていた。
例えば、
「前回のデザインを一新して、新しいデザイン案を提出してください」を、
「前回のデザインが好評だったので、中身を差し替えるだけでいいです」的な。
「前回のデザイン」しか合ってない(笑。
指示を忘れたのなら「なんだっけ?」って質問してくれればいいのに、
勝手な思い込みで話してしまうから性質が悪い。
かと思えば自分の担当なのに、すっかり丸投げの状態で、
暢気に「アレ、どうなってる?」とか。
まあ、きっと、性格なんだから、治らないんだろうけど、
これって、仕事的には、かなり致命的な気が、するんだけどな。
Diary【逃げ道】 [Diary]
先日、間違った情報を呟いたら、
「違いますよ」と訂正された。
「あ、すみません。他のシリーズと間違えたかも」
と返信したら、
「他のシリーズでもないです。断言できます」
と返ってきて、そこから何も言えなくなった。
「ごめんなさい。すみません」以外。
間違いは誰にでもある。
でも「私もよく間違っちゃうんですよ~」というのは、
実は慰めの言葉などではなく、
完全に優位に立った側の発言ともとれるわけで、
そうなったらやはり「すみません」以外の言葉が出てこない。
なので、
自分が訂正する側になったら、
相手にとっての「逃げ道」を作ることを心がけている。
「たくさんシリーズあるから、分からなくなっちゃいますよね~」とか、
「私もたまに混乱するんですよ~」とか、
相手が恐縮しないように、やんわりと逃がせるように。
大切なのは、
お互いに笑いあって次の言葉に進めるように、
それ以上追い込まないこと。
それこそ、
「間違いは誰にでもある」のだから。
「違いますよ」と訂正された。
「あ、すみません。他のシリーズと間違えたかも」
と返信したら、
「他のシリーズでもないです。断言できます」
と返ってきて、そこから何も言えなくなった。
「ごめんなさい。すみません」以外。
間違いは誰にでもある。
でも「私もよく間違っちゃうんですよ~」というのは、
実は慰めの言葉などではなく、
完全に優位に立った側の発言ともとれるわけで、
そうなったらやはり「すみません」以外の言葉が出てこない。
なので、
自分が訂正する側になったら、
相手にとっての「逃げ道」を作ることを心がけている。
「たくさんシリーズあるから、分からなくなっちゃいますよね~」とか、
「私もたまに混乱するんですよ~」とか、
相手が恐縮しないように、やんわりと逃がせるように。
大切なのは、
お互いに笑いあって次の言葉に進めるように、
それ以上追い込まないこと。
それこそ、
「間違いは誰にでもある」のだから。
Diary【愛すべき】 [Diary]
2012年もよろしくお願いいたします。
さて。
こんなに小さなコミュニティの中にも、
好き嫌いが存在するのだけれど、
それでも「個人差」があるというか、
誰かにとってはNGなことも、
誰かにとってはOKだったり、
そこが愛すべき部分だったりする。
例えば、
おしゃべりで調子いいことしか言わない人だと誰もが思っていても、
「まあ、仕方ないか」で済まされちゃう人と、
「ホントに、バカじゃね?」って呆れられちゃう人と。
性格の問題か、人間性の問題か。
あるいは育ってきた環境の違いか。
いずれにせよ、
愛すべき人というのは、
他に欠点が幾つかあってもそれを補えるほどの魅力があり、
何となく許せてしまう人のことで、
間違っても、
相手を不愉快にさせてまで自分を大きく見せたり、
自分の不満を陰湿に責めたり、
愛されないことを他人のせいにしたりするような人ではない。
今年も、
わが身を振り返りながら、
奢らずくさらず、等身大で生きていこうと思う。
愛されるかどうかは別として、ね(笑。
さて。
こんなに小さなコミュニティの中にも、
好き嫌いが存在するのだけれど、
それでも「個人差」があるというか、
誰かにとってはNGなことも、
誰かにとってはOKだったり、
そこが愛すべき部分だったりする。
例えば、
おしゃべりで調子いいことしか言わない人だと誰もが思っていても、
「まあ、仕方ないか」で済まされちゃう人と、
「ホントに、バカじゃね?」って呆れられちゃう人と。
性格の問題か、人間性の問題か。
あるいは育ってきた環境の違いか。
いずれにせよ、
愛すべき人というのは、
他に欠点が幾つかあってもそれを補えるほどの魅力があり、
何となく許せてしまう人のことで、
間違っても、
相手を不愉快にさせてまで自分を大きく見せたり、
自分の不満を陰湿に責めたり、
愛されないことを他人のせいにしたりするような人ではない。
今年も、
わが身を振り返りながら、
奢らずくさらず、等身大で生きていこうと思う。
愛されるかどうかは別として、ね(笑。
Diary【年の瀬】 [Diary]
いろんなことがあり過ぎた一年でした。
や。
いろんなことがあったけど、
すべては「大震災」に絡んだことで、
本当に立ち直れているのか、
もしかしたらまだ何処か、
痛んだところをだましだまし生きているんじゃないか、
もしかしたら、数年後にいきなり思い出して怖くなるんじゃないかとか、
そんな「爆弾」を抱えたまま、
ようやく年の瀬を迎えた気がします。
来年はどうなるんだろう。
良い年になってくれるだろうか。
今はただ、
穏やかに年を越せるように祈るのみ。
や。
いろんなことがあったけど、
すべては「大震災」に絡んだことで、
本当に立ち直れているのか、
もしかしたらまだ何処か、
痛んだところをだましだまし生きているんじゃないか、
もしかしたら、数年後にいきなり思い出して怖くなるんじゃないかとか、
そんな「爆弾」を抱えたまま、
ようやく年の瀬を迎えた気がします。
来年はどうなるんだろう。
良い年になってくれるだろうか。
今はただ、
穏やかに年を越せるように祈るのみ。
Lives【スピッツ Jamboree Tour とげまる2011 at 仙台サンプラザ】(セトリあり、MCネタバレあり) [Lives]
今日の座席は、3階CゾーンA列。
やはり私の定位置はこの辺だ。
ステージに近いと、メンバーの表情はよく見えるけれど、
音響や照明がよくわからないうえに、
音と光の渦にぽんと身を投げることが、出来ないのだ。
赤いライトと白いライトが交差する瞬間。
白いライトがステージ中央に描く幾何学模様。
強い光が目の前を掠めていく浮遊感。
そのひとつひとつを、
高い位置から眺めることが出来るのは、
宇宙イチ好きな、あの空間。
では、怒涛のMC集、張り切ってどうぞ!
※思い出し次第、MC追加します。
【芋煮アゲイン】
数年前のFC会報で、
広瀬川の河原で芋煮会をやったメンバー。
実はもう一回、今度は作るところから始めたいらしく、
あの大きな鍋に、大さじ何杯ぶんの醤油を入れなきゃいけないのかと、
きっちり計って調理したいマサムネくんは悩む悩む(笑)
(ここで、「あ!宮城風って味噌だよね?」と訂正が入る)
「もし河原でわいわいしてる4人組が居て、
友達に『あれ、スピッツじゃね?』って言われたら、
『スピッツはあんなに小さくないよ』って言ってください」
って締めたんだけど、
「そう言ってる時点でスピッツだよね」と、
テツヤくんに突っ込まれる(笑)
【ロックだぜ!】
ロックなバンドあるある的な要素に、
「アンプの上に、バーボンとかウォッカの瓶が置いてある」
と断言するリーダー田村。
自分も!と思い、アンコールで持ちこんだのは、焼酎の瓶(笑)
しかも北海道の焼酎(笑)
ぐいっとラッパ飲みしたソレの中身はもちろん水だけど、
若干の余韻が残っていたらしい。
でもその後、マサムネくんに、
「どうせなら焼酎じゃなくて、浦霞(宮城の銘酒)にすればいいのに」
と突っ込まれる。
しかし、そのマサムネくんもクジさんに、
「浦霞のラッパ飲みってのは、どうだろう」と突っ込まれ、
最終的に、「お猪口でぐいっと」という、
ロックミュージシャンにはあるまじき、まったりモードの飲み会と化す(笑)
【お約束】
間奏の辺りでも、
各々自由に立ちまわってしまうスピッツ。
特にベースなどは合わせる気ゼロ(笑)なので、
以前から「お約束」というものに憧れるマサムネくん。
試しに「フロント3人で、ネックを前後にそろえて動かす」というのをやってみたところ、
これがまったくといっていいほどそろわず(笑)
その、揃わなさ具合といったら、
後ろで見ていた崎ちゃんが、
「後で何度か思い出しそうになって、慌てて気を紛らわせた」ほど(笑)
【ご当地ソング?】
それまでは♪やんやんややー八木山の~ぉ~と一節唸っていた「ご当地ソング」。
今回は、初日がハウンドドッグの「フォルテシモ」、
2日目は稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」。
これって、御二方とも宮城に縁のあるからですよね?
しかし、どうして人の歌を歌うときは、
あんなに自信あり気なんでしょね(笑)
【宇宙イチ!】
速報です。
タムさんが宇宙イチに認定したのは、
仙台サンプラザと名古屋のウナギだそうです(笑)
【どうしても?】
この20年近く、
役者に転向したりすることなく、
バンド一筋で生きてきた(?)スピッツ。
ただ、何か物足りない気がするマサムネくん、
ある日、野外フェスの特番でDragon Ashのステージを見た時に、
ボーカルの両サイドに踊り子さんが居ることにいたく感動し、
「ああいうのいいよね~」と、
その前に演奏した曲の節に合わせて、
ゆらゆらと両手を挙げて踊ってみたりして(笑)
初日はそれで終わったんだけど、
2日目はタムさんに「え?その両サイドって、俺ら?」と言われ、
「や、違う違う(笑)」と慌てて弁解(笑)
【眠れぬ夜に】
初日は、
「『スピッツって、まだやってんの?くす』って言われるまで、バンドを続けます」
と言っていたマサムネくん。
2日目は、
「今回、大変な思いをした人たちが、これから何倍も幸せになれますよう、
ずっとそばに置いてもらえるような音楽を作っていきます」と宣言。
震災直後、余震とは思えない強い揺れが、昼夜問わずに襲っていた夜に、
怖さを紛らわせるためにつけたラジオからスピッツの曲が流れてきた時の、
あの安堵感、背中をさすってもらってるような安心感は、
本当に心の支えになってくれていたんだよ。
これからもずっと、
嬉しい時も悲しい時も、病める時も健やかなる時も、ともに歩いて行けたら。
あの、宇宙イチ好きなホールで、宇宙イチ幸せな瞬間を味わえたら。
それだけで、生きていけると、思うのですよ。
ホントに、ありがとう。
やはり私の定位置はこの辺だ。
ステージに近いと、メンバーの表情はよく見えるけれど、
音響や照明がよくわからないうえに、
音と光の渦にぽんと身を投げることが、出来ないのだ。
赤いライトと白いライトが交差する瞬間。
白いライトがステージ中央に描く幾何学模様。
強い光が目の前を掠めていく浮遊感。
そのひとつひとつを、
高い位置から眺めることが出来るのは、
宇宙イチ好きな、あの空間。
では、怒涛のMC集、張り切ってどうぞ!
※思い出し次第、MC追加します。
【芋煮アゲイン】
数年前のFC会報で、
広瀬川の河原で芋煮会をやったメンバー。
実はもう一回、今度は作るところから始めたいらしく、
あの大きな鍋に、大さじ何杯ぶんの醤油を入れなきゃいけないのかと、
きっちり計って調理したいマサムネくんは悩む悩む(笑)
(ここで、「あ!宮城風って味噌だよね?」と訂正が入る)
「もし河原でわいわいしてる4人組が居て、
友達に『あれ、スピッツじゃね?』って言われたら、
『スピッツはあんなに小さくないよ』って言ってください」
って締めたんだけど、
「そう言ってる時点でスピッツだよね」と、
テツヤくんに突っ込まれる(笑)
【ロックだぜ!】
ロックなバンドあるある的な要素に、
「アンプの上に、バーボンとかウォッカの瓶が置いてある」
と断言するリーダー田村。
自分も!と思い、アンコールで持ちこんだのは、焼酎の瓶(笑)
しかも北海道の焼酎(笑)
ぐいっとラッパ飲みしたソレの中身はもちろん水だけど、
若干の余韻が残っていたらしい。
でもその後、マサムネくんに、
「どうせなら焼酎じゃなくて、浦霞(宮城の銘酒)にすればいいのに」
と突っ込まれる。
しかし、そのマサムネくんもクジさんに、
「浦霞のラッパ飲みってのは、どうだろう」と突っ込まれ、
最終的に、「お猪口でぐいっと」という、
ロックミュージシャンにはあるまじき、まったりモードの飲み会と化す(笑)
【お約束】
間奏の辺りでも、
各々自由に立ちまわってしまうスピッツ。
特にベースなどは合わせる気ゼロ(笑)なので、
以前から「お約束」というものに憧れるマサムネくん。
試しに「フロント3人で、ネックを前後にそろえて動かす」というのをやってみたところ、
これがまったくといっていいほどそろわず(笑)
その、揃わなさ具合といったら、
後ろで見ていた崎ちゃんが、
「後で何度か思い出しそうになって、慌てて気を紛らわせた」ほど(笑)
【ご当地ソング?】
それまでは♪やんやんややー八木山の~ぉ~と一節唸っていた「ご当地ソング」。
今回は、初日がハウンドドッグの「フォルテシモ」、
2日目は稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」。
これって、御二方とも宮城に縁のあるからですよね?
しかし、どうして人の歌を歌うときは、
あんなに自信あり気なんでしょね(笑)
【宇宙イチ!】
速報です。
タムさんが宇宙イチに認定したのは、
仙台サンプラザと名古屋のウナギだそうです(笑)
【どうしても?】
この20年近く、
役者に転向したりすることなく、
バンド一筋で生きてきた(?)スピッツ。
ただ、何か物足りない気がするマサムネくん、
ある日、野外フェスの特番でDragon Ashのステージを見た時に、
ボーカルの両サイドに踊り子さんが居ることにいたく感動し、
「ああいうのいいよね~」と、
その前に演奏した曲の節に合わせて、
ゆらゆらと両手を挙げて踊ってみたりして(笑)
初日はそれで終わったんだけど、
2日目はタムさんに「え?その両サイドって、俺ら?」と言われ、
「や、違う違う(笑)」と慌てて弁解(笑)
【眠れぬ夜に】
初日は、
「『スピッツって、まだやってんの?くす』って言われるまで、バンドを続けます」
と言っていたマサムネくん。
2日目は、
「今回、大変な思いをした人たちが、これから何倍も幸せになれますよう、
ずっとそばに置いてもらえるような音楽を作っていきます」と宣言。
震災直後、余震とは思えない強い揺れが、昼夜問わずに襲っていた夜に、
怖さを紛らわせるためにつけたラジオからスピッツの曲が流れてきた時の、
あの安堵感、背中をさすってもらってるような安心感は、
本当に心の支えになってくれていたんだよ。
これからもずっと、
嬉しい時も悲しい時も、病める時も健やかなる時も、ともに歩いて行けたら。
あの、宇宙イチ好きなホールで、宇宙イチ幸せな瞬間を味わえたら。
それだけで、生きていけると、思うのですよ。
ホントに、ありがとう。
Diary【コモノ】 [Diary]
昨日のこと。
営業さんからドリンク剤の差し入れがあったけど、
受け取った時間が遅かったので、
「明日みんなに配りましょうね」と、
打ち合わせ用のデスクに置いたままにして帰ったところ、
今日出勤したら、1本足りなかったそうな。
その打ち合わせ室に最後に鍵をかけたのは同僚ちゃんで、
その時は確かに人数分あったらしい。
そして、別フロアには、
いつも最後までだらだらと残ってる同僚が。
いくらなんでも、
誰のものかわからない、
もしかしたら、他人のものかもしれないものを、
そうそう簡単に飲むような、
そして飲んだことを誰にも告げずに知らん顔するような、
そんなコモノだと思いたくはないけれど、
でも今のところ、それを否定する要因がない。
無いどころか、
「ヤツならやりかねない」と思わせる要因ばかりが目につく。
職場を「共有の場」ではなく、
「オレの城」とでも考えている感があるし。
まあ、
あんなに小汚くて古い「城」で良かったら、
幾らでも君臨してもらったらいいですけどね。
ってか、
ホントにナニサマなんだろう。
あんなに、他人とコミュニケーションが図れない人だったっけ。
コミュニケーションっていうか、
きっと「ちやほやされる」のが大好きな人なんだろうな。
だから、コモノ感が否めないんだな。
営業さんからドリンク剤の差し入れがあったけど、
受け取った時間が遅かったので、
「明日みんなに配りましょうね」と、
打ち合わせ用のデスクに置いたままにして帰ったところ、
今日出勤したら、1本足りなかったそうな。
その打ち合わせ室に最後に鍵をかけたのは同僚ちゃんで、
その時は確かに人数分あったらしい。
そして、別フロアには、
いつも最後までだらだらと残ってる同僚が。
いくらなんでも、
誰のものかわからない、
もしかしたら、他人のものかもしれないものを、
そうそう簡単に飲むような、
そして飲んだことを誰にも告げずに知らん顔するような、
そんなコモノだと思いたくはないけれど、
でも今のところ、それを否定する要因がない。
無いどころか、
「ヤツならやりかねない」と思わせる要因ばかりが目につく。
職場を「共有の場」ではなく、
「オレの城」とでも考えている感があるし。
まあ、
あんなに小汚くて古い「城」で良かったら、
幾らでも君臨してもらったらいいですけどね。
ってか、
ホントにナニサマなんだろう。
あんなに、他人とコミュニケーションが図れない人だったっけ。
コミュニケーションっていうか、
きっと「ちやほやされる」のが大好きな人なんだろうな。
だから、コモノ感が否めないんだな。
Diary【常識?非常識?】 [Diary]
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